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2026,May,22
二週間の実習を経て【年長】
| 2026年 | 時間帯 |
| 4/30.木 | am10:30~am11:30 |
| 5/7.木 | am10:30~am11:30 |
| 5/14.木 | am10:30~am11:30 |
| 5/21.木 | am10:30~am11:30 |
| 5/28.木 | am10:30~am11:30 |
| 6/6.土 | am10:30~pm12:00 |
| 6/18.木 | am10:30~am11:30 |
| 6/25.木 | am10:30~am11:30 |
| 7/2.木 | am10:30~am11:30 |
| 7/16.木 | am10:30~am11:30 |
| 7/23.木 | am10:30~am11:30 |
| 8/6.木 | am10:30~am11:30 |
| 8/20.木 | am10:30~am11:30 |
| 9/3.木 | am10:30~am11:30 |
| 9/5.土 | am10:30~am12:00 |
| 9/10.木 | am10:30~am11:30 |
| 10/15.木 | am10:30~am11:30 |
| 10/24.土 | am10:30~am12:00 |
| 10/29.木 | am10:30~am11:30 |
| 11/5.木 | am10:30~am11:30 |
| 11/12.木 | am10:30~am11:30 |
| 11/26.木 | am10:30~am11:30 |
| 12/3.木 | am10:30~am11:30 |
| 12/22.月 | am10:30~am11:30 |
| 2027年 | |
| 1/14.木 | am10:30~am11:30 |
| 1/21.木 | am10:30~am11:30 |
| 1/28.木 | am10:30~am11:30 |
| 2/4.木 | am10:30~am11:30 |
| 2/18.木 | am10:30~am11:30 |
| 2026年 | 時間帯 |
| 4/28.火 | |
| 5/12.火 | |
| 6/9.火 | |
| 6/30.火 | |
| 7/14.火 | |
| 9/15.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 9/29.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 10/20.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 10/27.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 11/10.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 11/17.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 12/8.火 | am11:00~11:50/pm1:00~1:50 |
| 12/22.火 | am11:00~11:50/pm1:00~1:50 |
| 2027年 | 時間帯 |
| 1/12.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 1/26.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 2/2.火 | am11:00~11:50/pm1:30~2:20 |
| 2/9.火 | am11:00~11:50/pm1:00~1:50 |
| 3/9.火 | am11:00~11:50/pm1:00~1:50 |
| 3/23.火 | am11:00~11:50/pm1:00~1:50 |
詳しくははこちら
SUPPORT私は、5月11日から5月22日までの計10日間、5歳児のあお組さんにて教育実習をさせていただきました。
5歳児さんとしっかりと関わるのは今回が初めてだったため、最初は緊張や不安もありましたが、子どもたちが名前を呼んでくれたり、「一緒に遊ぼう」、「今日一緒にご飯食べよう」などとたくさん声を掛けたりしてくれたので、次第に緊張もほぐれ、笑顔で楽しく接することができるようになりました。
私はこれまでの実習で、幼稚園の3歳児さんと保育園の0歳児さんの姿を見てきました。そのため、今回年長の5歳児さんを見て、最初に「とてもしっかりしている」と感じ、とても驚き、さらに子どもの成長を実感することができました。
当番活動ができていることや、平仮名、片仮名を読める子どもがいることにも驚きましたが、1番驚いたことは、子ども同士で意見がぶつかったり困ったことがあっても、話し合いをしたり、自分で気持ちを切り替えたりしていたことです。すぐに保育者に報告に来るのではなく、まずは自分たちで話そうとする姿勢は、5歳児ならではだと感じ、印象に残っています。


また、保育者の援助や声掛けからも多くの学びがありました。特に印象に残ったことは、活動中に予想される困りごとや注意点などをできるだけ事前に予想し、子どもに伝えていたことです。そうすることで、活動中はトラブルなくスムーズに進められるのだと学びました。
平仮名の練習など、子どもが最初は難しいと感じる活動を行う際は、最初は保育室にあるものを鉛筆で型取る遊びを行うなど、子どもが楽しいと感じることから始め、抵抗感を払拭することが大切なのだと学びました。
その他にも、設定保育を行わせていただいたり、園外保育や遠足の様子も見させていただいたりすることができ、実習中はたくさんの経験をさせていただきました。




設定保育では、子どもたちが絵本にとても集中し、注目する姿が見られたり、メッセージカードの制作を「楽しかった!」と伝えてくれる子どもがいたりして、とても嬉しかったです。「1回しか言わないからよく聞いてね」など子どもの注目を集める言葉のレパートリーを増やすことや、事前に「長い針が2になったら終わりだよ」など、子どもが時間を意識して行動できるような声掛けをできるようになることが今後の課題だと感じました。
遠足では、子どもたちが大きな水槽や、ジンベエザメ、アザラシなどの大きな生き物に水槽を覗き込むようにして興味を示していた姿が印象に残りました。私自身も久しぶりに海遊館に行くことができたので、子どもたちとの良い思い出になりました!


今回の経験を活かし、これからも授業や実習にさらに真剣に向き合っていきたいです。この度は2週間貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
学生の方へ
FOR STUDENTS令和元年10月より、幼稚園等に通う3歳児から5歳児までの教育・保育の無償化が実施されました。条件によって預かり保育の利用料や給食費の一部が無償化の対象となります。
基本保育料「月額上限25,700円」
預かり保育
「保育の必要性」のある子どもが預かり保育を利用する場合、一定の条件を満たす方は新2号認定の申請をすることで預かり保育も無償化の対象となります。
*「無償化=0円」ではなく、1日につき「450円」、月最大「11,300円」まで利用料金の負担が軽減されます。
なお、預かり保育の利用料につきましては、園の預かり保育利用料を一旦お納めいただき、その後、事務処理を行ったのち、大阪市より直接保護者の方に利用日数に応じた還付(償還払い)が行われます。
給食費(副食費=食材料費)
大阪市から一定の条件を認められた方には、月額上限「4,800円」までの副食費(おかず代)相当額の支払い免除が受けられます。
対象となる方は、年収360万円未満世帯の児童及び、全世帯の第3子以降の子どもが対象となります。(令和6年9月~第3子:小学校4年生以上も含め、生計を一にするすべでのきょうだいをカウントの対象)
※詳しくはコチラのサイトをご覧ください
参照サイト:「幼児教育・保育の無償化について」大阪市