幼稚園に入園することは、子どもたちが初めて親元から離れ、自立と社会生活の第一歩を踏み出すことです。
今まで自分中心だった家庭生活から、お友だちがいっぱいの幼稚園生活へと自分の世界を大きく拡げ、その中で様々な活動や生活体験を積み重ねながら、たくましく、心豊かな子どもに育ってゆきます。 |
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幼少期の心身は驚くほどの早さで発達します。
子どもの脳はまさに“良いことも 悪いことも”スポンジの如く吸収してゆきます。この時期にきっちりとした社会規範(ルール)を教えしつけを行わないと、“小1プロブレム”などのような問題行動が起こるわけです。
いま、社会全体のルールやモラルの低下が言われている中、幼少期だからこそ、きっちりとその基本を教えて行かなければなりません。 |
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若葉幼稚園では、この大切な時期である3才から5才の3年間、子どもたち一人ひとりの成長発達に留意しながら、じっくりと子どもと向き合った保育を行います。
先生とのふれあい、季節ごとの行事、お友だちとの遊びなど、集団生活という社会経験の幅を広げ、好奇心旺盛で元気でやさしく、感性豊かな子どもに育つよう、日々力を注いでいます。 |
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